【受験と学歴(連載)】学歴を手に入れるには。『量質転化』

こんばんは!さこだこうきです!。・゚・(ノД`)

なかなか!いや、かなり!!毎日更新が行き詰ってます!!

これはいかん!と、思う一方、やることがいっぱいあるのは幸せなことだと思っております。
気持ちの切り替えは大事!張り切って書いていきます!

現在、連載企画として「受験と学歴」をテーマにして短期連載をしております。

これまでのまとめとしては、

・学歴なんておっぱいだ
・就職氷河期なんて嘘
・「子離れできない親」が「親離れできない子」を作る
・思考停止に陥らないように
・教育者にも学歴コンプレックスがいっぱいいる
・親が学歴コンプレックスを生みだす 

という内容でした。 

親が子どもの思考を促さないと、子供は思考停止になります。
思考停止状態だと、学歴に関して親の価値観をそのまま自分の中に入れてしまいます。
結果として、学歴コンプレックスが生まれます。

という内容を、ざっくりと話したわけです。 

今回は、「学歴を手に入れる」ことについて話していきます。 

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【受験と学歴(連載)】学歴コンプレックス②

『学歴コンプレックス』の二本目です。

早速参ります。

◆就活における『学歴事情』
さて、学歴というものがなぜここまで話題に上るかというと、やはりそれなりの影響が社会で認知されているからでしょう。

特に大学生が学歴による影響を感じるのは就活のときだと思います。

まず、名言しますが「学歴は就活に影響を及ぼすか」についてですが、これはあります。

新聞などを読んでいれば、連日この手の話題が上がりますが、新聞を読まなくても影響を及ぼすことくらいはおわかりいただけると思います。仕組みは至極単純ですから。

そもそも、個人の能力や人柄を少ない時間で判断するのは不可能です。
当然企業側も、面接内容や選考過程などを工夫して、なるべく会社に適する人材を選考しようと取り組んでいますが、限界があります。

少ない時間で判断を的確に行うためには、判断材料が多く必要なわけですが、その際に学歴は大きく影響します。就活期間が短くなっている現在では尚更です。

たとえば、もしあなたが面接官で、ある二人の学生A君とB君を比較したとします。

ESの内容はどちらも同じくらいで、見かけ、面接の様子もともに同じだと仮定します。

しかし、A君は東大で、B君は無名の大学だとします。

大学以外はすべて条件は同じだとするならば、あなたはどちらを採用しますか?

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【受験と学歴(連載)】学歴コンプレックス①

こんばんは!さこだこうきです!

そろそろ連載企画「受験と学歴」も終盤に入ってきました。
毎日上げるつもりなんですが、なかなかうまくいかない。

情けないと思いながらも、なんとか全力で続けていきます!

終盤なので、「学歴」について、書いていきます。
テーマは学歴コンプレックス。

賛否両論分かれるとは思いますが、思考停止にならずに
考えるきっかけにしていただけたらと思います。

今回は、2本立てでいきます。

◆学歴コンプレックスは誰が作る?

「学歴コンプレックス」について、ちょくちょく触れてきました。
この辺りは、前回までの記事をご覧ください。

そもそも学歴コンプレックスに陥る人の原因は色々あると思います。
しかし、さこだは根本的な原因は親にあると思っています。
ここについて、順を追って話をしていきます。

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