【初体験】子どもの頃の、あの気持ち

こんにちは。さこだこうきです。

最近寒いですね(~ ~;)
さこだは南国鹿児島で生まれ育ったこともあり、寒いのは苦手です。
意外に思われるかもしれませんが、鹿児島も冬は寒いです。
火山灰程じゃありませんが、雪もたまに降ります。
けど、学ランの上からコートを着る生徒は少なかったですね。
さこだも中高時代は、学ランの外から何か切ることはありませんでした。

しかし、東京は寒い。こっちに来てからほとんど運動をしなかったので筋肉もだいぶ落ちました。
おかげで代謝が悪く、なおさら寒く感じます。

こうして寒くなってくると、体調を崩す人が増えてくると思うので、皆様風邪に気をつけて下さい。

さてさて、そんなこんなで、さこだは昨日。あるものを初体験してきました。

◆はじまりは、9月
さこだは割と体調を崩しやすいのです。自分で言うのもなんですが、結構限界まで頑張るタイプなので、あるとき急に体調が崩れたりします。
若さで乗り切れた時期もありましたが、どうやら最近はそうではないのです。
今年9月。胃が痛くなることがありました。はじめは「なんか、きゅーってなるなぁ」くらいだったんですが、中旬頃にはキリキリと痛むようになりました。
9月下旬。あまりの痛さで、道に踞って(うずくまって)しまいました。
これはいかんと思い、出張中だった九州で病院に行き、検査。簡単ではありましたが、色々調べてもらった結果、原因はストレスとのこと・・・

◆そんな弱いやつじゃない
医者に「あ〜、これストレスだね。」と言われ、若干ムッとしました。
さこだ「いや〜、でも自分は結構ストレスとか感じないタイプなんですよ。」と反論。
心臓が毛むくじゃらなさこだです。そんなストレスを感じるような「やわ」な精神ではない。
座右の銘は「郷に入ればGO! GO! GO!」
モットーは「無理・無茶・無謀」
のさこだが、ストレスごときで体調を崩す訳がない。しかし、
「あのねぇ、症状に出てるよ。君は若いし、無茶をしてしまうんだろうけど、疲労は蓄積するんだよ。
休むことも大事だし、無理をしたからといってただの自己満足なこともあるでしょ。今は色々大変かもしれないけど、
ちょっとずつゆとりをもった生活をした方がいいよ。」
さこだ「・・・・・・(しゅん)」

おっしゃる通りです。ゆとり世代の若者を指導することが多いせいなのか、性格なのかわかりませんが、全力でやらないと気が済まないさこだです。
しかし、「自己満足」と言われ、たしかにそうなのかもしれないと思いました。
さこだの周りの経営者の方々を見ても、みんなある程度のゆとりをもち、自分の生活を楽しんでいる。
やはり身体が資本。普段生徒にも
「『心・技・体』ということばがあるが、充実していく順番は『体・技・心』だよ。体の健康があって、はじめて技が身につき、その結果心が充実するもんだよ」
という、落合博満氏のことばを送っているくせに、自分は・・・

深く反省したのでした。

◆そして、またも・・・
そこから、気をつけるようにしていたのですが、ここ最近はかなり忙しい日々が続きました。
さこだは「忙しい」ということばを滅多に使いません。
「忙しい」ってことばは、「心を亡くす」と書きます。
さこだは今している仕事が大好きだし、自分でこういう仕事(会社経営+講師)を選んでいるので、「心を亡くす」ようなことはしていません。
ですから、滅多なことでは「忙しい」ということばを使わないのですが、最近は心を亡くすほど働いていた気がします。

そんな中、先週木曜、ついに再発。朝方4時頃苦しくて目が覚めました。
胃・食道・のど・歯・目・頭が急に痛みだしたのです。
苦しくて悶え、ベッドの上でのたうち回っていました。
「これはさすがにまずい!」と思い、救急病院に電話。診察をしてもらうことに。

なんやかんやで、心電図やらX線検査やらして、医者から言われました。
「たぶん、ストレスだね。」
またか。しかし、今回は受け入れよう。ちょっと最近バタバタしてたし。少し休まないとなぁ。
そんなことを思っていたら、さらにもう一言。
「さこださんね、ひょっとしたら消化器官がやられてるかもしれないから、胃カメラやりましょうね。来週の金曜日ね。」

「・・・・え!?胃カメラ・・・」

実はさこだは、病院があまり好きではありません。
昔から、よく医者にかかっていた(小学4年生までは入院を7回してた)のですが、病院は怖い。
体の内部に機械を入れるなんて怖すぎる!ましてや、口から管を通され、あの拷問のようなスタイルで検査をされるなんて・・・

しかし、医者の強いススメと身体や会社のことを考え、検査をすることに。

◆胃カメラ初体験!
ということで、昨日、胃カメラをしてきました。
前日19:00以降何も食べてちゃだめとのことでしたが、一年で16kgのダイエットに成功したさこだです。
それくらいのラマダンには耐えられます。けど、前日からテンションはだだ下がり。むしろこのストレスで胃が痛くなるんじゃなかろうかと思いました。
内視鏡(胃カメラなど)検査室の前で待つ。
何やら白い液を飲まされる。
検査室から、別の患者さんの
「お”お”ぉおおおお」「お”ぇーーーーー」「あ”ーーーーー」といったうめき声が聞こえる。

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こわい・・・・・・・・・・・

とにかく恐怖しか感じず、ついに
「さこださ〜〜ん。どうそ〜」と順番が回ってきました。

医者「はい、こんにちは〜。胃カメラはじめてですか?」
さこだ「はい(; ;)」
医者「大丈夫ですよ〜。最近のはそんなに苦しくありませんから。点滴打ちながら、ぼーとした状態でやるので、そんなに苦しくないですよ。」

そうは言うものの、ベッドの横には前の患者さんが残したティッシュがたっぷりとあるではないか。
その量がすべてを物語ってる。「これは、苦しいやつだ!」と。

点滴を打たれ、のどに麻酔を。何やら苦い液体をスプレーでかけつけられました。
徐々に麻酔が効いてきて、のどが変な感じに。痛くはないのかもしれんが、この時点で苦しい!!

医者「苦しくないですか?」
さこだ「(;_;)」

もう顔で訴えるしかありません。
先生はさこだの肩をポンポンしながら、「大丈夫ですよ^^」と笑顔。

女子なら惚れてたかもしれませんが、それどころじゃない。

横になり、マウスピースをはめられ、いざ!!!!

「お”お”ぉおおおお」
(訳:全然苦しいじゃねぇか!!!!!ってか全然ぼーっとしないし!苦しい!!抜いてくれ!!!)

さらにカメラは奥へ。
「お”ぇーーーーー」
(訳:当たってる!のど当たってる!痛え!!いたいって!ぬぉーーーーー)

医者「はいは〜い。胃に到着しましたよ〜。これが十二指腸だねぇ」

「あ”ーーーーー」
(訳:いいから早く抜いてくれ!ってか俺見えねぇし!見てもわかんねぇし!)

約10分ほど、胃の内部の撮影会が行われ、胃の粘膜をとられ、検査は終了。
その瞬間ようやく頭がぼーっとしてきました。遅いよ。

感想としては、「思っていたよりは」苦しくなかったのですが、やはり苦しかったです。

検査結果は異常はなさそうで、ピロリ菌の可能性だけあるので一週間後にまた検査とのこと。
一安心。

◆子どものころ、そういえば
さこだは子どものことから病院が嫌いでした。
注射に連れて行かれるとき、台風に飛ばされそうな傘を持ったニュースキャスタースタイルで、母に引っ張られた記憶が蘇りました。
子どもの気持ちって大人になると忘れていくんですよね。
改めて、「子どものときどう思っていたのかを考えないと、ちゃんとした指導はできないよなぁ」なんてことを考えた一日でした。

今のところ体調は悪くないので、無理せず残りの2013年を頑張ります。
一年早かったなぁ。

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