【オススメの本】「15歳から、社長になれる」

こんばんは!さこだこうきです!

なんだかんだで、会社を立てて一年経ち、てんやわんやな毎日です。

秋頃から体調を崩しており、先週は恐怖の胃カメラを体験してきました。二度とやりたくないです。→【初体験】子どもの頃の、あの気持ち

会社を立てて大変なことだらけですが、面白いと思うことも多くあります。何より「自分の好きなことをしている」ことが幸せだと感じます。まぁ、色々悩むこともありますけど。

若い人達には、リスクを恐れずどんどん起業してほしいなぁと思います。普通に働くことも楽しいとは思いますが、会社を立てると本当に色々と勉強になります。若いうちに負うリスクなんてたかが知れてます。是非チャレンジしてほしい。

そんな中、とてもオススメの本が出版されました!

「15歳から、社長になれる。」(家入一真)

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◆家入一真とは?
作者の家入氏のことを知らない人のために軽く解説を。
氏のことを世に知らしめたのは、このニュースでしょう。

「29歳、史上最年少でJASDAC上場!」

ITの仕事をしていて知らない人はいないでしょう。レンタルサーバーロリポップを運営するpaperboy&coの創業者であり、史上最年少でJASDACに上場した凄い人です。

しかし、そんな凄い氏は「引きこもり」「高校中退」であり、普通にイメージされるようなIT社長のイメージではありません。22歳で結婚。子供ができ、「子供と過ごす時間を大事にしたい」と会社を立てる、そんな変わった人です。

自称メンヘラであり、ときどき炎上事件を起こすことでも有名。

このあたりは、氏の「こんな僕でも社長になれた」を読むとよくわかります。個人的にとても好きな本で、「辛かったら逃げてもいい」という言葉はとても響くものがあります。これもいつか書評を書きます。

◆起業することをフラットに見つめられる
さこだ自身が、大学生のときに感じていたのですが、なぜみんな「就職」することに拘るんだろう。そこに安定があるなんてのはずっと昔の話だし、公務員にしてもフリーターにしても、何か一つが最適解ってことはあり得ない。
選択肢の一つとして「起業」があったって何も問題ないし、正直やりたいこともやれて、やった分だけ結果が返って来ることを好む人は起業した方が楽しいしやりがいもある。

恐らくは、リスクを考えてしまうんだろうけど、先述した通りどんなことにもリスクはつきまとう。起業してる人が少ないし、倒産や破産なんてのを聞いてしまうとイメージとしてはリスクが大きいのかもしれないが、別にそんなこともない。

この本を読むことで「起業」っていう選択肢がスムーズに受け入れられると思う。わかりやすく起業の流れがまとまっていて、小学校高学年以上なら誰でも読める。

◆若手起業家の対談がとても素晴らしい!
ページの大半が、若手起業家かと家入氏の対談になっている。これがとても面白い!!
さこだも毎週高校生や浪人生に授業をしているけど、一回授業を潰してこの対談内容だけ読ませたい。というより、この対談を生で見せてあげたい!(さこだも見たい!)

若手起業家といっても、さこだくらいの年齢じゃないです。もっと年下!高校生くらいの年齢でビジネスをしている人たちの対談です。
境遇もビジネスの種類やビジネスモデルも様々。ここだけ読んでも価値があるんじゃないかと思う。

一人の起業家として、とても刺激を受けました。なので大人にも読んでほしい!

こういう子達がのびのびと生きていけるような国になったらいいなと思うし、その一つの役割を教育が担っていると思う。改めて、自分がいま携わっている教育事業の大切さを感じた。

そんなこんなで、一つの読み物や教科書として読んでほしい本です。

私も家入氏に会って、色んな話を聞いてみたいなあ。

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