【ご協力感謝です!】問題の答え発表!

皆様、こんにちは。
さこだこうきです。

昨日は、突然の問いかけに対して、多数のレスポンスがあり本当に助かりました。
こう見えても、さこだはちゃんと働いておりまして、本日11月16日は
都内の中高一貫校での講演会を行ってきました。
こちらの様子は、また後日お伝えするとして、そのときの内容として
以下の問題の正答率を、twitterとfacebookで調べさせていただきました。

皆さんのご協力に、本当に!本当に!本当に感謝しております!!!

こちらがその問題です。

「4枚のカードがある。カードの両面には文字が書いてあり、今見えている文字は【A】【F】【2】【7】である。さて、
『母音の裏面は、必ず偶数である』ことを確認するには、最低でも、どのカードをめくって確認すればよいでしょう。」

カードは四枚あるのです。そして、裏を確認する作業をしていくわけです。
当然、全部確認すればいいんですが、「最低でも」というところが重要です。

数学の用語を使うと、この命題が真であるために必要な確認作業を考えよう!ということです。

正解からいいますと
「【A】と【7】」が正解です!!
さこだの調査によると、お答え頂いた方のほぼ半分が正解でした!

これは、「ウェイソンの課題」と呼ばれている、そこそこ有名なテーマでありまして、
ウェイソンの調査では、正答率は4%ほどだったそうです。

さこだの周りには、さこだが直に鍛えた生徒が多数いたので、正答率が高く出ましたが、
一般的に概ね10%を切る正答率だそうです。

なお、さこだの元教え子で間違えた子、もしくは問題の意味がわからないと言った子達には、別途課題を与えねばならないと決意いたしました。

さてさて、一番多かった誤答は
「【A】と【2】」でしたね。
某慶○大学理工学部の某鹿児島県立○丸高校の男子が「【2】」と答えておりましたので、どうやら、理系文系の優位性は関係ないようです。
実際文系の元教え子でも正答率は変わりませんでした。

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