【おやじから学んだ理科】焼酎を入れる

こんにちは、さこだこうきです!

センター試験も終わり、大学受験生は私大・2次試験に突入して行きます。
中学受験・高校受験もスタートし、来月までは全国の受験生達がせっせと最後の追い込みをかける時期です。

受験はとても大変です。それは年齢・大学を問わず。
しかし、ここから得られるものはとても大きいと思います。是非頑張ってほしいです。

さこだは正月太りから脱却しつつあります。ここ2年程、体重の変動が激しく、
73kg(2012年)→57kg(2013年)→67kg(先週)
といった感じでした^^;
ようやく3kgほど落とし、64,65kgあたりまできてます。

最近は、大好きなお酒を断ち、なんとか減量に努めている毎日です。

さて、変なタイトルのエントリーではあるんですが、さこだはお酒の中でも芋焼酎が大好きです!
鹿児島出身というのもあり、お酒を飲むときは必ずと言っていい程芋焼酎を飲みます。

当然この遺伝子は我が父から受け継いだものであり、父も芋焼酎が大好きです。
(というより、父の影響で好きになったのか。)

幼少期、父が焼酎がお湯割りで飲む姿を見ながら、少年さこだはとあることに気づきました。

「お父さんは、絶対お湯を入れてから焼酎を入れてる・・・」

お湯割りを作るときは、まずグラスにお湯を入れ、後から焼酎を入れるのがルールです。
この不文律を犯すと、必ずおじさま達に叱責されます。

少年さこだは、「なぜお湯から入れるのか」いろいろと考えていました。
そのときに、あることを思い出したのです。

お風呂に「追い炊き」って機能がありますよね?
ぬるくなったお湯に後から熱いお湯を足す機能です。

家での風呂当番は少年さこだと決まっていたので、よく追い炊きをしていたのですが、そのときにとあることに気づきました。

『湯船の中のお湯は、上の方が熱くて下の方が冷たい』

ということに。そのとき「焼酎お湯割り」と「追い炊き」が結びつき、「お湯割りは、お湯から入れる」法律が制定された意味がわかりました。

そうなのです。先にグラスに入れたお湯は、対流によって上昇しうまく焼酎と混ざるのです。
だから、お湯から先に入れるんだ、と。

日常の生活から、発見すること・考えること・学べることはいっぱいあります。
子ども達には、積極的に色々なお手伝いをさせ、学ばせてあげたいですね。

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【センター直前】受験前に思うこと(動画あり)

こんばんは!さこだこうきです。

新年から、バタバタと仕事をこなし、早くも今年3回目の出張で鹿児島に来ております。
初詣(って言うのかな?)も3回行きました。

元日に霧島市にある鹿児島神宮に久々に家族4人で行きました。
おみくじは・・・末吉。
鹿児島神宮は初午祭(通称馬踊り)が有名なので、せっかくの午年なので参拝してきました。

東京に戻ってからは、商売の神様で有名な神田明神に行きました。
おみくじは・・・末吉。

さらに、学問の神様で有名な湯島天神にも行ってきました。
こちらは、生徒の合格祈願です。

初詣は、動画で2週連続で紹介していますので、よろしければご覧ください!

さてさて、ご存知の方も多いかと思いますが、今週の土日はセンター試験でございます。
さこだは、鹿児島にて最後の檄を飛ばしております。
この時期になると様々な生徒がいるのですが、それはいったん置いといて、この時期は受験生を抱える親御さんもかなりストレスの溜まる時期です。

さこだも中学受験と大学受験(×2)を経験してますが、親には本当に迷惑をかけたと今でも思います。
中学受験のときは、私の両親もピリピリしていたせいか、入試当日に夫婦喧嘩が勃発してしまいました。
少年さこだも、これによってかなり精神的に辛かったのですが、さこだの母は中々さこだの扱いがうまく、試験開始時刻にはワクワクしながら「はじめ!」の合図を待っていられました。

試験開始前、さこだの母が私にかけた言葉は
「(受験票を見て)写真写りいいね!」という言葉でした。

たったそれだけの言葉だったんですが、なぜかリラックスできて
「よ~し!やってやるぞ!」という気分になれたのです。

受験期は、受験生本人だけでなく親も不安になるものです。
しかし、ちょっと親が工夫をするだけで子どもの不安が緩和されることもあります。

それについても動画で触れていますので、改めてご覧ください!(笑)

それでは、今週も頑張って授業してきます!

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なんとなく思ったこと。

こんにちは。さこだこうきです。
昨日の夜少しお酒が入った状態で書いた記事です。
公開するか悩みましたが、たまにはこんな記事も出してみます。

私はいま、予備校講師という仕事を週に2日ほどしてますが、そこで思ったことを少しだけ。

この時期になると、実に様々な生徒が現れます。まぁ受験前だから仕方はないでしょうね。生徒の方はそれでもいいっていうか仕方がないんですが、講師側に「それってどうなの?」と思う人が現れる。

勉強もしてない生徒に「大丈夫」とか「自分を信じて」とかそういう言葉をかけることに違和感を感じる。努力をさせられなかったのは教える側の責任であって、それをチャラにするかの如くそんな言葉を言うのは違うと思う。

手遅れでも「やれ!」「甘ったれてるお前が悪い」と言い気付かせるべきだと思うし、それがその子にとって一番大切。

そしてもっとも不可解なのが、この時期にSNSみたいなもので「君たちがやってきたことを信じて全力で答案を埋めよう」みたいなモノを見ると寒イボが立つ。

なんなのそれ?!ってか、SNSなんかみてる受験生を応援する神経がわからない。最後まで努力してる受験生はそんなものみないし、そもそもさこだはSNSなんかやってる受験生はちゃんと落ちてしまえばいいとすら思ってる。

さこだは絶対にSNSで受験生に有用な情報は流さない。プリントとして授業で配ることはあっても、絶対にSNSで公開なんかしない。

だって、スマホいじってるやつが有益な情報を得ることができて、そうじゃない受験生に利益がないなんておかしい。

そういうのをSNSで公開するのは、単なる教える側のエゴや自己満足や自己顕示欲の誤爆であって、正しく努力をする受験生への侮辱だと思う。ってか、単純に「あ、このいい人だよね〜。受験生のことを気遣っていて(はーと)」って思ってほしいだけなんだと。

予備校講師としての仕事は一つしかなくて、目の前の生徒が受かるための触媒になること。これ以外ないと思う。SNSってまだその役目を果たせない。発信する方にリテラシーがあっても、見る方のそれは十分じゃないから。

さこだは性格が悪いので、「本当の努力をしていないんだったら全員落ちてしまえ」って正直思ってます。
努力をさせられない講師が「頑張れ」とか「大丈夫」というのを現場やSNSで見かける度に「こんなアドバイス真に受けるやつ全員落ちればいいのに」と本気で思ってます。そのほうがよっぽど社会勉強になる。

さこだは予備校講師としてプライドがあります。どれだけ人間性が悪かろうと、受からせることができる人が価値ある講師だと思います。その過程の中で生徒が何を感じるかは自由だし、さこだは「予備校講師としての能力」以外を生徒に見せたいとも思いません。夜酔っ払っていようが、どれだけアホな人間だろうが、性格が悪かろうが講師としてはそれで十分です。

そんなことを、改めて思ったので、万が一これを見てる受験生がいたら、「お前なんか落ちてしまえ」

これを見て気を悪くされた同業者の方がいたらごめんなさい。でも、たぶんそんな人は能力のない人なのでさこだはそんな人から何を思われようが何とも思いません。

そんな鹿児島の夜でした。

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