子供の勉強部屋②

さてさて。小学校高学年になると、徐々に自分の部屋で勉強をしていくようになるでしょう。

ですが、自分の部屋が勉強をする環境になっていない場合、やはり効率が落ちるのでリビングやダイニングなどで勉強をさせるのが効果的です。

もし、自部屋で勉強をさせるならばいくつかのことに気をつけておきましょう。

特に下の3つ。

1.勉強机の周りには勉強に関係しないものは置かない。

2.机の引き出しは、余計なものが入るので、本棚にしてしまう。

3.入口が見えるように机を配置する。

1.は当然と言えば当然です。集中力が途切れた時には、たとえつまらないおもちゃでも手に取って遊んでしまいます。ですから、勉強机の周りには関係の無いものは一切置かないのが鉄則です。

2.引き出しも同じです。余計なものがいっぱいはりますので、いっそのこと撤去して、本をしまうスペースにしてしまいましょう。そうすれば、机の上に本棚をつけなくてもよくなります。机の前に何か大きなものがあると、実は集中しづらいのです。椅子から、部屋全体が見渡せる状態がベストなのです。

3.は2.と関連しますが、お子様の勉強机は壁の方を向いていませんか?部屋の入口を背にした状態で、壁に向かって座っている状態です。

実はこれ、集中力が切れてしまうポイントでもあるのです。人間は、部屋全体を見渡せる方が集中力が高まりますので、そのように机を配置するのが良いのです。

たとえば、「社長室」をイメージしてください。社長さんは、壁を背にして、入口の方を向いて座っていますよね?あの状態が一番望ましいのです。

さらに、これは風水的にもよろしいそうです。部屋から入ってきた運気を背中で受けるのではなく、正面から受ける方が良いそうです。

ほかにもいくつかポイントがありますが、以上の3つは簡単にできることですので、ぜひトライしてみてください!

つづく


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