【親子で公園へ】こんな会話をしてみませんか?

こんにちは。さこだこうきです。

紅葉がなくなってきて、代わりに様々なイルミネーションが樹木に巻きつけられています。
LEDライトを並べているだけなのに、とてもキレイ!
科学技術の発達によって、新しい形の芸術が生まれてきたと思うのですが、イルミネーションなんかはその一つでしょうね。

さて、そんな紅葉を私も楽しんできました!
大学生の頃は、京都までわざわざ紅葉を観に行ったのですけど、都内にもきれいな紅葉スポットはいくつもあります。
(もう遅いかもしれませんが)そのうちの一つをご紹介します。

先週、先々週と東京都文京区にある六義園に行って参りました。
二週連続で行ったのですが、都内にこんな広い庭園があるのかとビックリしました。

さて、このブログをご覧の方には、親子で公園に行く方も多いかと思います。
せっかく公園に行くならば、子どもの知育発達に少しでも繋げていきたいですよね。

そこで、今回は「公園でできる親子の会話」をテーマに撮影をしてきました。
ゲストとして、サイエンスコミュニケーターの百武明先生を招いて、色々とレクチャーしてもらいました。

公園の中に隠れている「気づき」をぜひ、お子様にわけてあげて下さい!

もちろん、カップルや夫婦で公園を行った際にも、使えるネタがあります。
是非、動画をご覧ください。

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【英語を学ばせる】新商品の開発がはじまりました!

こんばんは。さこだこうきです。

今福岡でこのブログを書いているのですが、福岡も寒いです!!
羽田行きの飛行機にそろそろ乗り込むのですが、東京も寒いのかな・・・しゅん

さて、寒くなってきた今日この頃ですが、とてもホットな企画が始まりました!

な、なんと!
弊社の保護者向け教材に、英語教材を新しく増やします!!

当然、さこだは「子ども向けの英語教育」については、自信がありません。
そんな中、とても素敵な方と知り合いました!
さこだのビジネスパートナーから紹介された方で、2歳からイギリスに住んでらっしゃる英会話講師さんです。
その方いわく、ネイティブの発音ができるかどうかは、5歳までにほぼ決まるそうです。(ガーン。さこだは手遅れか・・・)

その方を含め、5人チームで英語の新商品を開発いたします!
来年の頭には発表できる見込みです!

こうご期待!!

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【ご協力感謝です!】問題の答え発表!

皆様、こんにちは。
さこだこうきです。

昨日は、突然の問いかけに対して、多数のレスポンスがあり本当に助かりました。
こう見えても、さこだはちゃんと働いておりまして、本日11月16日は
都内の中高一貫校での講演会を行ってきました。
こちらの様子は、また後日お伝えするとして、そのときの内容として
以下の問題の正答率を、twitterとfacebookで調べさせていただきました。

皆さんのご協力に、本当に!本当に!本当に感謝しております!!!

こちらがその問題です。

「4枚のカードがある。カードの両面には文字が書いてあり、今見えている文字は【A】【F】【2】【7】である。さて、
『母音の裏面は、必ず偶数である』ことを確認するには、最低でも、どのカードをめくって確認すればよいでしょう。」

カードは四枚あるのです。そして、裏を確認する作業をしていくわけです。
当然、全部確認すればいいんですが、「最低でも」というところが重要です。

数学の用語を使うと、この命題が真であるために必要な確認作業を考えよう!ということです。

正解からいいますと
「【A】と【7】」が正解です!!
さこだの調査によると、お答え頂いた方のほぼ半分が正解でした!

これは、「ウェイソンの課題」と呼ばれている、そこそこ有名なテーマでありまして、
ウェイソンの調査では、正答率は4%ほどだったそうです。

さこだの周りには、さこだが直に鍛えた生徒が多数いたので、正答率が高く出ましたが、
一般的に概ね10%を切る正答率だそうです。

なお、さこだの元教え子で間違えた子、もしくは問題の意味がわからないと言った子達には、別途課題を与えねばならないと決意いたしました。

さてさて、一番多かった誤答は
「【A】と【2】」でしたね。
某慶○大学理工学部の某鹿児島県立○丸高校の男子が「【2】」と答えておりましたので、どうやら、理系文系の優位性は関係ないようです。
実際文系の元教え子でも正答率は変わりませんでした。

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