【おススメの本】社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった

こんばんは!さこだこうきです。

今回から定期的に、さこだが読んだ本で面白かったものを紹介していきます。
さこだは、毎週だいたい2〜3冊の本を読んでいます。あんまり多くはないんですが、
結構な年数これを続けているので、そこそこ読んだ本のリストが溜まってきました。

さこだも改めて本を読み返すと、読んだ当時とは違う解釈があったりするので、
自分の記憶の整理も兼ねて書評を書いていきます。

記念すべき第一回目はこちらの本
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「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」
(KOU BUSINESS)香取貴信

【ジャンル】仕事・感動
【対象】高校生以上ならどなたでも

◆「働くこと」の意味をはじめて知った本
さこだがこの本を読んだのは、高3の秋でした。通っていた予備校の事務のお姉さんが「これ面白いから読んでみて!」と薦められた本です。
当時あんまり本を読まなかったさこだですが、この本を読んだことで「働く」ということについて深く考えられたと思います。
仕事があまり楽しくない人、自分のやりたい仕事が見つからない人、まだ働いたことのない人、是非読んでみて下さい!
「こんな仕事をしてみたい!」と思えるはずです。

◆ディズニーランドでアルバイトをしていた人が著者
ディズニーランド系の本は数多く出ていると思いますが、この本は実際にディズニーランドでアルバイトをしていた人が書いています。
「彼女がディズニーが大好きで、彼女のために『ねずみのキャラ』の中に入って、好きなだけ写真を撮らせてあげたい」という単純な動機でアルバイトに募集したヤンキー少年のお話です。
パーク内で起こる様々な出来事や、そのときの人間関係などがユーモアを交えて描かれています。
「働くこと」「残業」「上司・先輩とは」「夢」など、とても深く考えさせられます。
ヤンキー少年と愉快な仲間たちとのやり取りは、読んでいてとても面白く、一気に読み込んでしまいます。

◆ぜひ、若い人に読んでほしい
さこだは、かなり真面目に働く方です。サービス残業もガンガン引き受けていました。
そういったさこだの働く姿勢に間違いなく影響しているのがこの本です。
いま「サービス残業」や「ブラッック企業」について様々な問題がメディアに溢れています。
当然、企業側の責任も重い部分があるとは思いますが、さこだは「働く方」にも多少の問題があるのではないかと認識しています。
そもそも働くってどういうことなのか?そういったことを考える意味で、ぜひ、働く前の若い人たちに読んでほしいと思います。
高校生〜大学3年生にとってこそ、この本は向いている気がします。

しかし、改めて読み直してみると、耳の痛いことが書いてある・・・
さこだも改めて、「働くこと」を思い返してみようと思います。
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