【中国の記事】赤信号みんなで渡れば怖くない

こんばんは!さこだこうきです!

今出張で鹿児島に来てるのですが、鹿児島は暑いですΣ(´д`;)
暑いとわかってたので薄着で来てるのですが、夜は結構寒い( ̄Д ̄)!

しかし、夜になっても鹿児島の人はみんな薄着ですね。
風邪ひかないのか心配ですが、みんなそんな感じなので大丈夫?

さてさて、さっきニュースを見ていたら、
「中国で歩行者の信号無視が問題に。罰金制度を導入」
というのが流れてきました。

気になったので色々調べてみると、
どうやら中国では歩行者の信号無視が問題となっていていて、事故等を含め様々問題になっているとのこと。

信号無視の取り締まりを強化しているようです。

さこだがこの辺りのことを調べていてふと気になったことが2つ。

・「中国人はモラルが低い!」という記事の多さ
・中国(北京)での罰金のシステムについて

です。

 

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ある生徒からの返信をご紹介

面白い返信が来たので、せっかくだから紹介します。

感想を送ってくれたのは、森大樹君。
慶應法学部所属で、
将来総理大臣になるさこだの元教え子です。

ほぼ原文のままです。

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考えていたんですが、まだ感想を募集してますか?なんか、皆さんの感想と論点がちょっと違うことを考えてたようなんですが電波オークションや記者クラブの閉鎖性などは一応知っていたので、思考停止の風潮の方を考えてしまったのですが…

とりあえず感想書いてみます。
迫田先生はドラマは見ないようですが、僕はちょくちょくドラマは見ています。最近見たドラマで印象に残っていることを書いてみます。「難しい真実より、わかりやすい嘘。難しい、面倒くさいと言って、思考停止した人々を利用しようとする人が社会にはいる。もしまた問題が起きたら、想定外だったと言っとけばいい。」
僕自身、世間のニュースに目を向けることを疎かにする節がありました。それよりも勉強や読書だと。しかし、それはただの無知でしかないと気づきました。迫田先生が問題としているのは、思考停止した人々ですが、僕はそこまで至っていない人(特に若者)も問題にしたいと思います。というのも、僕を含め社会のニュースについて無知であり、思考停止どころか、思考を開始してもいない人々です。そうした人々は、ネットをはじめとするところから、トピックやニュースの表層だけを拾ってきて、多数の人が唱える説に乗っかる。吟味することはおろか、その実態を調べることもなく。往往にして、空気や雰囲気に動かされる人々。
ではそうした人々をどうすればいいか。まずは世間に目を向けるようにする。思考するにしても敵を知らなければ、太刀打ちできない。そこで、僕は新聞を読もうと思いました。真実が捻じ曲げられている可能性のある新聞を読む理由はそこにあると思います。

*******

さこだとは問題意識が違うのですが、なるほどなぁと納得しました。

そして、さこだの論点が「思考停止にある」ことも理解してくれていたので、ホッとしました。

なんでみんな支持率やら選挙のことを根に持ってるんだろう。
と、
考えたんですが、きっとみんな「それなりに考えてたこと」を指摘されたからなのかな、とか思いました。

けど、議論するときに「結局何を主張しているのか」という論点を見抜けないのはやっぱり残念。

論点を捉えた上で、様々な議論をしたい。

ちなみに、彼はさこだと三週間前に話したときは「民主は何もしてない。自民は評価する」と発言していました。
(注:彼は特に自民党を支持しているわけではありません。)

けれど、さこだの支持率に関する話には何も言いませんでした。
なぜなら、さこだの論点はそこではないとわかってるからです。

こういう若い人達をどんどん増やしていくのが、自分の役割のような気がします。
そして、さこだもドラマ見てみます。ガリレオみたい・・・

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