こういう商売もあるのですね

こんなことがあったので、記事に載っけてみます。

会社用の電話に留守電が入っていたので再生すると、とある経営者向け雑誌の取材のお電話が入っておりました。

なんでも、新しく立ち上げた会社の取材だとか。うちのホームページを見て、電話してきたそうです。

……………

…………(~_~;)

日々生徒に「頭のフィルターを通して情報を聞け」と言っている私です。

そんなに簡単には、ひっかかりません。

自分で言うのもなんですが、弊社はまだまだ取材を受けるようなことをしてません。
(これからやっていきますよ!!!)

しかも登記して間もない弊社に取材……
絶対おかしい……

すぐにグーグル先生に、取材元の会社を調べていただきました。

ふむふむ………

なるほど………

要するに……….

取材するから、お金払って!

ってなるそうです。

んなアホな!!!なんでやねん!!

どうやら、
芸能人がインタビュアーとなり、会社の記事を雑誌に掲載→ほら、いい感じの宣伝になるじゃん?だからお金払ってね

ということらしい。

このようなビジネスモデルを「取材商法」と言うそうです。恥ずかしながら、今まで知りませんでした。

まぁたしかに「雑誌に載りました!」「取材受けました」となれば宣伝にはなるでしょう。

駄菓子菓子バット、発行部数少ないなら意味ありません。

そもそも、弊社は保護者向けのコンテンツを提供する会社です。経営者向けのマイナー誌に載ってもいいことありません。

そんなことで見栄を張る気もさらさらありません。

ちゃんとしたコンテンツを、ちゃんとした価格で提供していく、ちゃんとした会社を目指してます。

まぁでも、こういうものがあると知れて良かったかもしれません。日々勉強ですね。

けどケレドyet インタビュアーが剛力彩芽さんなら、会いたいので取材は受けます!!もちろん、会社の経費ではなく、私の自腹で払います!!

取材のお電話お待ちしてます
m(_ _)m


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